兼古隆雄ギター教室公式ホームページ


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♪このページでは当教室の催し物以外で、関連する会やお知らせの案内です

1-2019年東京国際ギターコンクール結果と感想
2-兼古隆貴ピアノリサイタル
3-「葉っぱのフレディ」山形公演
4-兼古隆貴ピアノリサイタル
5-生徒の中山喜徳さん金賞受賞
6-浜松市公演
7-山形県村山市でギターとピアノによる音楽会
8-兼古隆貴のピアノ演奏がTVドラマで使われます
9-兼古隆貴ピアノリサイタル
10-生徒の大内 廣さん金賞
11-兼古先生の親子、奥尻島で追悼演奏


  • 1-第62回 東京国際ギターコンクールファイナル結果と感想

2019年12月8日 白寿ホール

第1位 Ji Hyung Park (韓国)
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第2位 Gian Marco Ciampa  (イタリア)

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 第3位  Damiano Pisanello  (スイス)


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 第4位 Carlo Curatolo (イタリア)

Carlo Curatolo.jpg


 第5位 Pietro Locatto (イタリア)

Pietro Locatto.jpg


 第6位 Carlotta Dalia (イタリア)

C.Dalia.jpg
 以上の結果となりました。
 ここから、独断と偏見の感想です・・・・
 今回は一位は出ました。

 日本勢が昨年続き本選出場で出来ませんでした。
前回の4人のファイリストが再登場しました。
 イタリア勢が本選6人中4名出場で気を吐きました。
 今回も、セミファイナルは聴けなかったので、ファイナルの感想です。
 各自個性的で審査は分かれると感じ、その様になりました。
 審査結果を見ると一位になったJi Hyung Park (韓国)に対し見解が分かれています。

以下、各出場者への感想です・・・・
  第一位は連続の挑戦です。
 連続の出演なのでそれなりに理解しています、それは全体に仕上げが荒いと  
 感じます。       
 まずテクニック面ですが、優れた弾くものは持っています。
 しかし、或る面では雑な処があり、自由曲のバッハのシンフォニアでは左の難所で苦し 
 く感じました、聴く側としては苦しい演奏は接したくない処です。
 今回上位に入ったイタリア勢にはそれはありませんでした。
 音楽もどこか他人事の様に感させるものを感じさせます。
 今回、一番気になったのは音です。
 前回とは異なり、弦の選択のせいで金属的な音質、音楽の要求する音は期待外れ。
 イタリア勢の様な音楽的な音は感じられませんでした。 
 私の評価はかなり低いですね。

  2位も去年に続いての挑戦。
 テクニックも安定し、練習十分を感じさせる快演を見せました。
 音楽面もそれなりに納得でき上位は確実を予想させました。
 難を敢えて言えば、奏者の個性と言うか、主張が加わればと感じて聴きました。
 ダウランドは少し様式感がずれてました、パーカーションスタディは選曲ミス。
 難曲レゴンティーば十分手に入り楽しめましたが、フレーズの初めの入り方を変化
 させれる様になれば、言う事無いと思われます。
 完成度はJi Hyung Park より上と感じます。

  3位も同昨年に続き挑戦。
 前回では派手さよりオーソドックスな演奏が印象に残りました。
 しかし、今回は昨年ほどの充実感は感じられなく残念。
 珍しいファンタジアを選び好演、好感が持てました。
 レゴンディは残念ながらGian Marco Ciampaの方に軍配が上がります。
 ボグダノビッチは挑戦として分かりますが、曲の質が高くなく評価は下がります。
個人的には 今回の評価は高すぎると感じます。

  4位は初登場。
 印象はとても知性的工夫を感じさせる演奏。
 個人的見解では、ファイナリスの中で一番バランスの良い奏者でした。
 演奏を通して感じるのは、それぞれのモチーフやフレーズに役目を持たせる意図
 を感じられ成功しています、ギターではこの位のオーソドクシーは貴重です。
 将来、ピアニストのアンドラー・シフの様な奏者になるかもと期待します。
 ただ選曲に難があったと思います。
 バリオスの「森に・・」は素晴らしいトレモロと巧みなな歌い方でしたがコンクールには
 不向きでしょう、ポンセの「南の・・・」、これだけ第二・三楽章を知性的に聴いた
 のは初めですし、テデスコのソナタの第四楽章も輪郭はっきりした好演です。
 音楽面から考えると、これらは同じく質が高いとは言えず、奏者の正当な能力に繋がら
 ないので残念ですね。
 ブリッテンやバッハ等のA級作曲家を弾くのを聴きたいものです。
 しかし、これだけの素質はもっと評価を得られる審査を望みます。


  5位も初登場。
 楽器が余り良い物と聴こえませんでした、その点損をしていると感じます。
 選曲もテデスコのゴヤは良いとして、アセンシオは音楽の質が高くないです。
 バッハは途中暗譜の危ない所があり、残念でした。
 表情の付け方としての理論と技術ももう少し必要と感じました。
 演奏のまとまり感が今一歩の思いで聴きました。

  6位も昨年に続き挑戦、今回一人の女性。
 今回も若さと感性でドン゛トン弾き進みました。
 前回も想い出しますが、若いのに既にスタイル持っていますね。
 これは、良い面で出ると良いのですが、逆は困りものです。
 シャコンヌでは悪く働き、構成感・様式感がふさわしいもになりませんでしたね。
 テーマでは珍しく二重付点を選択、しかし、基本テムポが正しくなく効果出ません。
 メルツもタップリしたカンタービレか要求されますが、なんとなく終わってしまいました。
 エレジーも未だ年齢的には無理の様に聴きました。
 ギター以外の良いアドバイザーが欲しい処ですね、ギター以外の音楽に触れる事。
 フォームが不安定です、ギターサポートを使用すると安定する体型と思いました。

2-兼古隆貴ピアノリサイタル
2019年4月27日(土) / 東京オペラシティリサイタルホール
2019年4月27日リサイタルチラシ.tif

会場 / 東京オペラシティリサイタルホール
 開場 13時:30 / 開演 14時:00
 チケット⇒前売券¥3,500 /学生券¥2,000 /当日券¥4,000 
 チケット予約/問合せ⇒℡042-722-6740(オフイスミラベル)

好評のシリーズ第7回としてのバッハとショパンです、ご期待下さい。
 プグラムは
 J.S.バッハのゴルドベルク変奏曲
 F.ショパンの幻想曲ヘ短調、子守歌変ニ長調、舟歌嬰ヘ長調
 以上の様な充実したリサイタルです。
 是非お聴き下さい。

3-♪ 深い感動の内終了しました。
「葉っぱのフレディ」-山形で二公演
山形県では初めてのコラボでした。
台風の通過気になっていましたが、影響なくてラッキーでした。
6日、予定が混み合っている山本學氏、ロケ先の新潟から山形移動。
不運に不慮の事故で新幹線が遅れ心配しました。
一時間遅れで村山着、ホッとしました。
つかの間の休憩の後の本番、疲れも感じさせない名朗読でした。
7日、村山から私のコンバクトカーで移動、山本氏には申し訳なく思い運転。
山形市内はマラソン大会で交通規制。
会長の武田氏と途中で待ち合わせ、遠回りで会場入り。
山形名物の牛肉のお弁当でスタミナをつけ、頑張りました。
昨日に変わらない、心に迫る名演技を見せてくれました。


10月6日(土)/アクトザールM (村山市)
・14時30分開場 / 15時開演 / チケット\2,000
・問合せ / ℡090-7337-9850(安達) / 090-6227-5714(草刈)


2018年アクトザール演奏.jpg
良い音響のホールは気持ちよく朗読と演奏出来ました。


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終演後、友の会の皆様と打ち上げ回、山本氏は季節の「芋煮」をお代わりしました。


アクトザールM Face Book は下記でリンク
https://www.facebook.com/pg/murakawagumi/posts/?ref=page_internal

2018年10月アクトザールチラシ.jpg

プログラム
第一部 日本の詩を読む
1-高村 光太郎       レモン哀歌
(F.ターレガ作曲 マリエッタ)

2-高村 光太郎       荒涼たる帰宅
(F.ターレガ作曲 エンデーチャとオレムス)

3-中原 中也        骨
(B.ブリッテン作曲 行進曲の様に/ノックターナルより)

4-長田 弘         音楽/バッハ 
(J.Sバッハ作曲 ドーブレ/無伴バイオリンソナタ第二番より) 

5-長田 弘         イツカ向コウデ 
(J.Sバッハ作曲 サラバンド/リュート組曲第三番より) 

6-栗原 貞子        生ましめんかな
(R.ロドニー・ベネット作曲 コン・フォーコ /5つの即興曲より)

第二部「葉っぱのフレディ」 / レオ・ブスカーリア作 / 選曲 兼古隆雄

全ての世代へ寄せる命の物語
…この絵本を
死別の悲しみに直面した子どもたちと
死について適格な説明ができない大人たち
死と無縁のように青春を謳歌している若者たち
そのような人たちへ贈ります…


10月7日(日)/山形市民会館小ホール
・10月7日(日) / 開場 13:30 / 開演14:00
・山形市民会館(小)
・第60回記念ギター定期演奏会(主催/山形ギター連盟)
・前売り 1,000円 / 当日 1,100 / 小・中学生無料
・ゲスト出演 山本 學(朗読)、兼古隆雄(ギター) 他連盟会員
・問合せ 090-3640-9535(武田)

山形ギター連盟の定期演奏会にゲスト出演「葉っぱのフレティ」を公演。
名優山本 學氏の名調子に兼古隆雄が選曲演奏。

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連日の公演にも拘わらず、山形市民会館(小)でも魂に迫る語りをしました。

2018年10月山形定期演奏会.jpg


4-終了しました、ご支援ありがとうございました。
頑張って難曲弾き切りました。

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会場 / 東京オペラシティリサタルホール
 開場 13時:30 / 開演 14時:00
 チケット⇒前売券¥3,500 /学生券¥2,000 /当日券¥4,000 
 チケット予約/問合せ⇒℡042-722-6740(オフイスミラベル)

好評のシリーズ第6回としてのバッハとショパンです、ご期待下さい。
 プグラムは
 J.S.バッハのフランス組曲第一番~第三番
 F.ショパンの4つのスケルツォ
 以上の様な充実したリサイタルです。
 是非お聴き下さい。


5-中山 喜徳さん金賞受賞しました

2018年3月24日(公)社団法人日本ギター連盟主催の「ギターコンペティション」
が銀座ヤマハホールで開催、各地で選ばれた方々が一堂に集まり、本選が
行われ、シニア部門で見事金賞を受賞しました。
現在お父様から引き継いだ会社の社長を務める多忙な日々をこなしています。
しかし、慶応高校の時に始めたギター情熱は冷めず、弾き続けていました。
中山さんがレッスンに来たのは、約50年程前、渋谷で初めてのギター専門店として営業
していたギタルラ社で、私が教室の一つを持っていました。
その頃からしっかり練習する学生でした。
その後、家業を引き継ぎ忙しくなりましたが、5年程前から何かタイトルを取りたいと
感じ始め、レッスンに不定期で来るようになりました。
数回銀賞続きでしたが、今回、念願が叶い、
先生として、ホットするとともに、大変嬉しく思っています。
前回の大内さんに続き、シニア頑張っています。
タイトル取りたい方集まってください、良い指導がと情熱があれば取れます。
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6-「ギター名曲の楽しみ スペシャル浜松公演
 4回目となったこのシリーズは6月3日と4日浜松市ても公演した。

 3日は「アクトシティ浜松」の音楽工房ホールでの会でした。
 プログラムは町田市公演と同じ、「プラテーロと私」と「葉っぱのフレディ」。
 この公演は中日新聞で6月4日版に記事になった。


アクトシティ新聞記事.jpg

 4日は「パンカフェ珈琲香炉」でも公演があった。
 プログラムは「葉っぱのフレディ」だけでした。
 当日は終演後、山本 學氏を取り囲み、撮影会になり、浜松ファンが生まれた。


7-兼古隆雄(ギター)と兼古隆貴(ピアノ)による音楽会
 2016年6月18日(土) / 午後2時と夜6時の二回公演。
 料金/\1,000
 会場 / Act saal M ⇒会場の概要 / 会場の詳細

 昨年村山市にオープンしたミニホールでの音楽会です。
 おもに兼古隆貴のピアノ演奏ですが、兼古隆雄のギターのソロもあります。
 当日は午後と夜の二回公演となりました。
 入場料は全自由席で1,000円。

 プログラムは以下の通りです。

 午後の部 14時30分開演
 ギターソロ   / I.サビオ:民謡「この道で」による変奏曲
        / E.ビラ・ロボス:前奏曲第一番
 ※アンコール / F.ターレガ: ラグリマ  

 ピアノソロ   / R.シューマン: 子供の情景
         /F.ショパン: ノクターン 嬰ハ短調 (遺作)
 ※アンコール  /J.S.バッハ: ゴールドベルグ変奏曲より「アリア」

 夜の部 18時30分開演
 ピアノソロ   / R.シューマン: ダヴィッド同盟舞曲集 作品6
         / Rシューマン: 子供の情景
         / F.ショパン: ノクターン 嬰ハ短調 (遺作)
 ※アンコール  /J.S.バッハ: ゴールドベルグ変奏曲より「アリア」

ギターソロ    / C.ドメニコーニ:組曲「コユンババ」(全四楽章)
※アンコール    /C.ドメニコーニ:組曲「コユンババ」より第一楽章

act saal m 2016年6月18日記念修正.jpg

会場での記念写真
左から  兼古 隆貴(ピアノ)
     村川 透(映画監督)
     兼古 隆雄(ギター)


 ♪ 盛会の内終了しました。
   梅雨時期としては良い天気に恵まれました。
   二回公演でしたが、両公演とも50人を超す聴衆で埋まりました。
   遠くは、東京、千葉、埼玉から来た方達もいました。
   映画やテレビドラマの監督として名高い、村川 透氏の企画コンサートです。
   立派なミニホールも村川氏の多くの思い入れも多く、良く響きました。
   透氏の実兄で指揮者の村川千秋氏の使ったピアノは良く鳴りました。
   兼古隆貴もそのピアノの魅力を上手に引き出していました。
   ギターも、それほど聴く機会は多くないと思いますが、良く聴いて頂きました。

   翌日は村山市の株数を誇る「バラ園」を散策、良い香りに包まれ幸せでした。
   お昼は歯ごたえ絶品のおそばを頂きました、監督の意見では、「山形のそばは
   日本一です」その通りと感じました。
   前日の17日は、定評の山形牛のステーキを御馳走になり、充満したエネ
   ルギーは18日の本番で燃えたようです。
   18日の打ち上げは、海産物の御馳走でした、山形県は海も山も絶品でした。
   透監督の予定次第ですが、来年も機会を作ってくれそうです…


 8-ピアニスト兼古隆貴の演奏する、シューマン作曲「子供の情景」が、
  テレビドラマで使われます、是非見て下さい。

 *放送日と時間 / 3月14日(土) / 21時~23時
 *放送局 / 地上デジタル第5チャンネル朝日放送
 *番組名 / 土曜ワイド劇場「森村誠一作家50周年記念 棟居刑事の黒い祭り」
 *2014年12月開催の東京オペラシテイでのリサイタルのライブ録音が音源です。



             ♪終了しました。


9-兼古隆貴ピアノリサイタル /R.シューマンの作品から第一回
   2014年12月19日(金) / 開場18時30分 / 開演19時
   東京オペラシティリサイタルホール
   前売券 ¥3,000 /当日券 ¥3,500 / 学生券 ¥1,000
   主催 / オフイスミラベル ℡042-722-6740


ピアノリサイタル.bmp

 次回開催は2015年11月27日(金) / 東京オペラシティリサイタルホール。
 バッハとショパンの作品によるシリーズの第5回目です。



 10-生徒の大内 廣さん金賞受賞

 2014年3月「ギターコンペテイション全国大会 / シニア部門」
 (公益社団法人日本ギター連盟主催 / 銀座ヤマハホール)
 1月の東京大会の金賞に続き、全国大会でも熱演して、金賞に輝きました。
 日本一のシニアギタリストになりました。
 演奏曲はM.プレトリウス作曲三つの舞曲「クーラント、バレー、ボルト」でした。
 大内さんは、積極的に色々なアマチュアコンクールに挑戦しました。
 しかし、本人の気持ちと努力に反して、トップは取れませんでした。
 理由は、積極性の気持ちが強すぎ、少し無理な曲を選びがちでした。
 この種のコンクールでは、本人が心から楽しんでいるのがポイントです。
 それが、審査員や聴衆に伝われば、良い結果につながります。
 本人から、万年銀賞から脱出したいとの相談がありました。
 先生として、大内さんの事を考え出した結果がこの曲でした。
 長年審査真をしてきた経験が物を言いました。
 しかし、曲が合っていても本人が上手く弾かないと結果はは出ません。
 でも、作戦も大事です、今回共同作業が上手くいった例です。


大内新.jpg

 教室の発表会で演奏する大内 廣さん
 ♪皆さんも当教室で金賞目指しませんか?




11-2013年6月12日 / 北海道奥尻町震災20周年追悼式典で演奏しました。



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 北海道奥尻島の20年前のこの日の夜、震度6の強震に襲われました。
 続く大きな津波と火災で186人が犠牲になりました。
 町主催で20周年追悼式がしめやかに行われました。
 式は、町民の代表、町長、北海道知事、周辺の自治体の長はじめ
 国会議員の一人として、小泉新進次郎衆院議員のお顔もありました。
 式は、同島出身の詩人麻生直子のの震災を詠んだ「憶えていて下さい」の地元の
 学生の合唱から始まり、新村卓実町長と高橋はるみ知事の式辞、被災者代表の言葉
 等が続き、当時を思い出し、ハンカチを目に当てる方も見られました。
 式の終わり近く、犠牲になった方々の魂を慰める追悼演奏が行われました。
 その中で、兼古隆雄(ギター)と兼古隆貴(ピアノ)が演奏しました。
 兼古親子によるJ.ロドリーゴのギター協奏「ある貴紳のための幻想曲」から
 「エスパニョレート」、次いで兼古隆貴の独奏でショパンの「バラード第一番」が
 演奏されました。

 使用されたピアノは、この震災を知ったロシアのピアニストのブーニンが同島に送った
 もので、蓋の裏に氏のサインがありました。

 この時期、この島は名物のウニを初め、豊かな海産物に恵まれています。
 私達も滞在した民宿「ナッツ」で、おいしいウニ丼をいただきました。
 島の魅力は未だ沢山ありますが、なんと言っても透明度の高い海もその一つ。
 その海で取れる名物雲丹を初め美味しい海産物は絶品、是非いつか訪れて下さい。


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