兼古隆雄ギター教室公式ホームページ



* 町田でギター合奏を楽しむ会

  ♪このページは「町田でギター合奏を楽しむ」に関する情報です。

 2016年5月よりギター合奏を身近なものとして楽しむ活動始めました。



★お断り /  この「町田で合奏を楽しむ会」は営業行為ではありません。
        本来なら、このホームページでは扱いたくない所です。 
        しかし、費用等を考慮すると無理がある事ご理解下さい。
        会費も、最低限の実費であるので、営業行為に当たらない思います。
        私もギターに係り50年余、ギターを持っているが弾く機会
        があまりない方は結構いると思います。
        その様な方々に、ボランティアとして、ギターを少しでも楽しめる機会を
        持って頂ければと言う思いで始めた次第です。
        そして、私が責任者となっている以上、情報管理は兼古にあります。
        その点をご理解頂ければ幸いです。

♪ この会は「町田でギター合奏を楽しむ会」と言います。
  一ケ月に約二回位の練習、一回二時間程度です。
  主な練習会場は町田市玉川学園の「さくらんぼホール」です。
  参加費用は全て込みで、一回千円で、2回ある時は初めに二千円
  一回目の日にお納め下さい。
  合奏のアドバイザーは兼古隆雄が担当、アンサンブルの豊富な経験から、
  音楽と弾き方の両面から、丁寧に分かり易く助言しています。
  町田在住の方はもちろん、市外の方でも参加歓迎しています。
  興味のある方は、見学でも、ギター持参ですぐ参加も出来ます。
  連絡してください、そして合奏楽しみましょう、参加お待ちしています。
  連絡先は ℡042-724-9882 (幹事 中村 敦子)又は
  兼古(℡042-722-6740)又は連絡先のメールでお願いします。

合奏写真.JPG

 練習の様子(会場/さくらんぼ第一ホール) 2016年発足間もない6月
 左から アドバイサーの兼古、メンバーの松澤、中村、梶山、山崎、伊東、篠原です。
 この日は三回目ですが、随分と気持ちが合ってきました。
 メンバーは新顔を期待していますよ。

 ♪2016年10月9日(日)このメンバーで初披露目しました。
 ♪2017年10月8日(日)このメンバーで二回目の公開演奏しました。
  このページ下iに写真あります、

 現在決まっている練習の予定は以下の通りです。

♪9月27日(金)         さくらんぼホール(第二ホール)  13時分~15時
※9月は合宿の関係で一回です。

♪10月11日(金)         さくらんぼホール(第二ホール)  13時分~15時
※10月は西日本の会があり忙しく一回です。

♪11月28日(木)         さくらんぼホール(第一ホール)  13時分~15時
※10月のスケジュールの影響で一回です。

●10月13日(日)に開催の「秋のギター発表会」で演奏します。
 演奏曲はコレッルリの教会ソナタから2曲です。
 詳しくは「催し物」のページに載っています。

⇒催し物ページへ


⇒練習情報です

Leonhrd de Call の「易しい三重奏曲/全4楽章」です。
 曲想は19世紀に流行りだした、上流家庭での家族コンサートを思わせます。
 一聴すると、モーツァルトを連想させる、自然な流れが魅力です。
 技術面からも無理が少ないのも利点、合奏に慣れるのには最適の曲です。


ヘンデルのチェンバロの組曲の有名な一曲「変奏付サラバンド」と
 ソルの二重奏曲「私の方へ第一歩」を三重奏に編曲した曲練習しています。
 更に、私の師匠の小原先生の編曲した楽しい、ボッシュのパサカリエ始めました。


2017年、3月いよいよ、イバノビッチ作曲の「ドナウ河のさざ波」を始めます、            
 ウインナー  ワルツの代表作の一曲で、メロディーの美しさが特徴です、
 ギター4部の編曲となりました。 


2017年8月、18世紀のフルート版のグリーンスリーブスを三重奏版練習スタート。
  各変奏と新鮮な響きが楽しみです、ご期待下さい。


2017年11月、天才モーツァルトの代表曲、小夜曲を始めました。
  2017年12月22日は一足早いクリスマスの曲として、カタロニア民謡の「聖母の御子」
  をトリオで練習の予定です、参加したい方は歓迎です、連絡下さい。

 ♪2018年2月よりバッハの管弦楽組曲第三番の中でG線上のアリアとして良く知られて
  いるアリア練習始めました。
  アリアに続くカボットⅠ、Ⅱの練習始めました。
  ゆるやかなアリアの後で演奏すると、二つの音楽の対比が出ます。
  10月21日の「秋の発表会」お披露目、好評でした。

 ♪2018年の最後はバロック音楽の大家の一人、A.コレッルリの教会ソナタを練習。
  緩・急・緩・急の小さい四楽章です、弾いて楽しめる音楽です。
  興味のある方はどんどん参加して下さい、歓迎します。


2019年1月より、トリオで皆さんの知っている、ブラームスのワルツ始めました。
  短い曲ですが、旋律が美しく楽しんでいます。
  3月からはF.シューベルトの劇音楽「ロザムンデ」の第二間奏曲始めました。
  皆さんがどこかで聴いたことがある旋律に出会えますよ。
  本日6月24日の練習でかなり出来上がって来ました。
  次の曲そろそろ考える頃ですね…

⇒以下会の今迄の記録です.
 2016年12月23日は、季節に合わせた音楽、F.グルーバー作曲「聖夜」をしまし 
 た。
 4重奏に編曲しました、出来るだけ聖歌の雰囲気が出る様編曲しました。
 この曲はクリスマスミサの時、教会のオルガンが故障ため、急きょ作曲家がギター
 伴奏で歌われたものて、ギターと関係があります。

 これからの予定は、有名な美しいパッヘルベルの「3声カノン」
 モーツァルトの「小夜曲」、バッハの管弦楽組曲第二番等予定しています。


 皆様の中で、私の弾ける力では?ではと危惧される方も当然いる筈です。
 ご安心下さい、お会いして各自の力量が分かりましたら、その方が無理なく弾ける
 パート譜を兼古が考案し、合奏の楽しさを体験してもらいます。

 以下、決まり次第情報発表していきます。

♪2016年10月9日(日) 兼古ギター教室主催「秋の発表会」で初舞台デビューしました。
演奏曲はカル作曲優しい三重奏曲より「ロンド」でした。
メンバーの都合で4人での演奏となりました。
しっかり練習の成果を出しました。
2016秋の発表会合奏を楽しむ会.jpg


♪2017年10月8日(日) 兼古ギター教室主催「秋の発表会」で2回目の演奏しました。
演奏曲はイワノビッチの名曲「ドナウ河のささなみ」でした。
初めての大曲で多少の緊張はありましたが、無事最後まで弾き切りました。
練習でどうしても合わないとの事で、邪魔ですか兼古が即席で指揮をしました。
2017年秋の発表会合奏.jpg