兼古隆雄ギター教室公式サイト 合奏

2021年6月現在活動休止しています。
 
* 町田でギター合奏を楽しむ会
♪このページは「町田でギター合奏を楽しむ」に関する情報です。

 
2016年5月よりギター合奏を身近なものとして楽しむ活動始めました。
 
 
★お断り /  この「町田で合奏を楽しむ会」は営業行為ではありません。
      本来なら、このホームページでは扱いたくない所です。 
      しかし、費用等を考慮すると無理がある事ご理解下さい。
      会費も最低限の実費であるので、営業行為に当たらない思います。
      私もギターに係り50年余、ギターを持っているが弾く機会
      があまりない方は結構いると思います。
      その様な方々に、ボランティアとして、ギターを少しでも楽しめる
      機会を持って頂ければと言う思いで始めたのが動機です。
      そして、私が責任者となっている以上、情報管理は兼古です。
      その点をご理解頂ければ幸いです。

♪ この会は「町田でギター合奏を楽しむ会」と言います。
一ケ月に約二回位の練習、一回二時間程度です。
主な練習会場は町田市玉川学園の「さくらんぼホール」です。
参加費用は全て込みで、一回千円で、2回ある時は初めに二千円
一回目の日にお納め下さい。
合奏のアドバイザーは兼古隆雄が担当、アンサンブルの豊富な経験から、
音楽と弾き方の両面から、丁寧に分かり易く助言しています。
町田在住の方はもちろん、市外の方でも参加歓迎しています。
興味のある方は、見学でも、ギター持参ですぐ参加も出来ます。
連絡してください、そして合奏楽しみましょう、参加お待ちしています。
お電話では ℡042-724-9882 (幹事 中村 敦子)又は
このサイトで 連絡先の「お問合せフォーム」からお願いします。
 

練習の様子(会場/さくらんぼ第一ホール) 2016年発足間もない6月の記録。 
メンバーは新顔を期待していますよ。
 
♪2016年10月9日(日)このメンバーで初披露目しました。
♪2017年10月8日(日)このメンバーで二回目の公開演奏しました。
このページ下iに写真あります、
♪2018年10月21日(日)「秋の発表会」で三回目の公開演奏しました。
♪2019年10月13日(日)「秋の発表会」で四回目の公開演奏しました。
♪2020年11月8日(日)「秋の発表会」で五回目の公開演奏しました。
 
⇒練習予定です
 
♪12月12日(土)    さくらんぼホール(第二ホール)  13時分~15時
楽しくやり、終わりました今年最後になる練習日でした。
 
♪1月30日(土)     さくらんぼホール(第二ホール)  13時分~15時
 
♪2月27日(土)    さくらんぼホール(第二ホール)  13時分~15時
 
新型コロナウイルスの感染対策として窓を開けています。
☆お知らせ/現在新コロナウィルス感染拡大を受け、しばらく休止です。
 ワクチン接種が行き渡ったら時期に再開予定しています。
 
♪仲間情報
*2020/1月31日。
田中さんと田村さんの二人が見学に来ました。
2月から参加したいとのこと、にぎやかになります。
田中さんは80歳代ですが、とてもお元気、故稲垣稔氏の師事され、ベテラン。
田村さんは学生時代ギター部出身、合奏経験あります。
お二人の新規参加で、更に各パート充実しました。
興味のある方は気軽に見学に来て下さい、大歓迎です。
 
 
⇒練習情報です
Leonhrd de Call の「易しい三重奏曲/全4楽章」です。
音楽は19世紀に流行りだした、上流家庭での家族コンサートを思わせます。
一聴すると、モーツァルトを連想させる、自然な流れが魅力です。

技術面からも無理が少ないのも利点、合奏に慣れるのには最適の曲です。
 
♪ヘンデルのチェンバロの組曲の有名な一曲「変奏付サラバンド」と
ソルの二重奏曲「私の方へ第一歩」を三重奏に編曲した曲練習しています。
私の師匠の小原先生の編曲した楽しい、ボッシュのパサカリエ始めました。
 
♪2017年、3月イバノビッチ作曲の「ドナウ河のさざ波」を始めます、 
ウインナーワルツの代表作の一曲で、メロディーの美しさが特徴です、 
ギター4部の編曲となりました。 
 
♪2017年8月、18世紀のフルート版のグリーンスリーブスを三重奏でスタート、各変奏と新鮮な響きが楽しみです。
 
 
2017年11月、天才モーツァルトの代表曲、小夜曲を始めました。
2017年12月22日は一足早いクリスマスの曲として、カタロニア民謡の「聖母の御子」をトリオで練習の予定です、参加したい方は歓迎です、連絡下さい。
 
♪2018年2月よりバッハの管弦楽組曲第三番の中でG線上のアリアとして良く知られているアリア練習始めました。
アリアに続くカボットⅠ、Ⅱの練習も始めました。
ゆるやかなアリアの後で演奏すると、二つの音楽の対比が出ます。
10月21日の「秋の発表会」お披露目、好評でした。
 
♪2018年の最後はバロック音楽の大家のA.コレッルリの教会ソナタを練習。
緩・急・緩・急の小さい四楽章です、弾いて楽しめる音楽です。
興味のある方はどんどん参加して下さい、歓迎します。
 
♪2019年1月トリオで皆さんの知っている、ブラームスのワルツ始めました。
短い曲ですが、旋律が美しく楽しんでいます。
 
3月からはF.シューベルトの劇音楽「ロザムンデ」の第二間奏曲始めました。
皆さんがどこかで聴いたことがある旋律に出会えますよ。
本日6月24日の練習でかなり出来上がって来ました。
次の曲そろそろ考える頃ですね…
 
♪2020年1月から新人の方が慣れるように過去の曲もしています。
同時にヘンデルの「舞踏会」を始めました。
オペラ作曲家のヘンデルらしい旋律がきれいですね。
 
♪2020年7月31日は久しぶりの練習、都合で全員ではなかったが楽しみました。
シューベルトの良く知られた「楽興の時」を始めました。
 
⇒以下会の今迄の記録です.
2016年12月23日は、季節に合わせ、F.グルーバー作曲「聖夜」をしました。 
4重奏に編曲しました、出来るだけ聖歌の雰囲気が出る様編曲しました。
この曲はクリスマスミサの時、教会のオルガンが故障ため、急きょ作曲家がギター伴奏で歌われたと伝えられ、ギターと関係があります。

 
 これからの予定は、有名な美しいパッヘルベルの「3声カノン」
 モーツァルトの「小夜曲」、バッハの管弦楽組曲第二番等予定しています。
 
皆様の中で、私の弾ける力では?ではと危惧される方も当然いる筈です。
ご安心下さい、お会いして各自の力量が分かりましたら、その方が無理なく弾けるパート譜を兼古が考案し、合奏の楽しさを体験してもらいます。
 
決まり次第新しい情報発表していきます。
 
⇒以下、主な公開演奏の情報です。
 
♪2016年10月9日(日) 兼古ギター教室主催「秋の発表会」で初舞台デビュ ーしました。
 演奏曲はカル作曲優しい三重奏曲より「ロンド」でした。
メンバーの都合で4人での演奏となりました。
しっかり練習の成果を出しました。
 
 
♪2017年10月8日(日) 兼古ギター教室主催「秋の発表会」で2回目の演奏しました。
演奏曲はイワノビッチの名曲「ドナウ河のささなみ」でした。
初めての大曲で多少の緊張はありましたが、無事最後まで弾き切りました。
練習でどうしても合わないとの事で、邪魔ですか兼古が即席で指揮をしました。

 
♪2018年10月21日(日) 兼古ギター教室主催「秋の発表会」で3回目の演奏しました。
演奏曲はA.コレルリの教会ソナタから2曲披露しました。
メンバーが一人休んだので兼古がピンチヒッターとして入りました。

 
♪2019年の第4回は都合で写真ありません。
 
♪2020年11月8日(日) 兼古ギター教室主催「秋の発表会」で5回目の演奏しました。
演奏曲はF.シューベルトの「楽興の時」でした、全員心が良く合いました。
メンバーが一人休んだので兼古がピンチヒッターとして入りました。
マスクが想い出話になればと思いますね・・・・

 
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 秋の発表会で公開演奏